富士急山梨バス

昨日は、母方の実家に行った途中に山梨県松姫峠に寄り道しました。松姫峠は、国道139号線の大月市から小菅村に抜ける標高1250mです。道幅は、対抗車と概ねすれ違いできるのですが、特に大月側は部分的に隘路になっています。勾配もきつく落石の危険が常に伴う山岳道路です。(山梨交通バスの甲府から南アルプス広河原程ではないですが・・・)まさかいつのまにかバス路線が開通しているのには驚きました。
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山梨の地図をお持ちの方ぜひ御覧になってください。特に大月側は険しく、麓からみても山の斜面を削って無理矢理造ったって感じがします。昨年にはまだ路線が開通していなかったのでここ最近の出来事だと思います。
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行き先は、松姫峠13:15発小菅の湯行きで峠からの登山客をターゲットにしているようです。またこの先、上野原駅(鶴峠経由)行きに接続している旨が時刻表に書き込みされていました。     この路線の開設により小菅村には奥多摩駅からの西東京バスのみだったのですが、富士急バスも乗り入れするようになりました。
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画像は、峠の大月側の路側帯で時間調整をしているところです。このバスが回送でわざわざ上野原営業所から遠い道のりを松姫峠までしかもこんな山岳道路を駆け登ってくるのは、驚きと共に運転手さんに「お疲れ様!!!」と一声かけたくなる思いがこみ上げてしまいました。
by sugicchi1681 | 2006-05-05 13:06 | Comments(0)
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